明石で頑張る太陽光・オール電化のプロショップ スタッフ奮闘記

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明石で頑張る太陽光・オール電化のプロショップ スタッフ奮闘記

こんばんわ

こんばんわ、お久しぶりですv

最近残暑に負けそうになっているアラシマンです。

 水分は欠かさずとっています。

みなさんもこまめな水分補給を!!

 

 

今日はIHの取り付け工事でした。

 

三菱IHを施工させていただきました。

 

このブログでは、今日のオール電化の工事でのIHの施工を載せさせて頂きます。

 

P1060798.JPG 

都市ガスからIHという事で

まずは、ガスコンロの撤去作業になります。

撤去の作業は特に難しい事は、ありません。

 

単純に外していくだけになります。

ただし、ガスのコックを漏れなく閉栓する必要があります。

 

 

 

P1060808.JPG

 

 

ガスコンロを取り外すと

この様になっています。

 

 

 

 

 

 

P1060807.JPG  続いての作業は、IH専用の電源回路を作る作業になります。

前回のブログでも少しご紹介いたしました、

電線の種類ですが

基本的には、2-2.6mmを使用します。

この電線を壁の中や床下を通しながらガスコンロの場所まで持って行きます。

ヒシダデンキでの電気工事などは状況によって変わりますが、

基本、隠ぺい工事をしていますので、

配線などが目立つ心配はありません。

ただ、土壁などで壁の間に空間が無い場合、露出配線になりますが

極力目立たないように配線させていただいています。

 これは、屋根裏に電線を通しているところです。

点検口があれば作業は比較的早く進みます。

 

 

例えば、

点検口が無い場合、差支えが無ければ点検口を作る事もしばしばあります。

 

 

P1060813.JPG

 

コンロが設置されていた場所の奥には点検口がある場合があります。

この場合は、この様にコンロの壁とキッチンの裏の壁の隙間(床)に穴をあけて、

床下との配線のやり取りがし易くなります。

 

もし、点検口が無い場合は、IHコンセントの隠れる範囲で

コンロの奥の壁を開口して床下とやり取りをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1060814.JPGのサムネール画像

電線の横に見えている開口部がコンロの点検口になっています。

この点検口の横にコンセントの取り付け位置を決め

穴をあけて電線を出します。

 

後は、コンセントを取り付ける作業だけになります。

 

 

 

 

 

 

P1060815.JPGこれがIHの専用コンセントです。

200Vになっているので普通のコンセントとは形状が違います。

普通のコンセントと違うのは形状だけでなく、アースを繋ぐ端子もあり

アースを直接繋いでいます。 

 

 

 

 

 

 

P1060817.JPG

 

ガスコンロの入っていた場所にIHを、はめ込めば完成です。

特注のキッチンでない限り、

IHの規格はガスコンロと、ほぼ同じになっているので

キッチンに加工をする必要はありません。

単純にはめ込むだけという作業になります。

 

 

 

 

ガスコンロの様に、ごとくが無いのでキッチンがすごくすっきりして見えますね!!

すっきり見えるだけでなく、『お掃除が特に楽になった!!』とのお声をよくお聞きします。

IHの良さを少しでも沢山の方に知っていただきたいですね(*^。^*)

 

コンセントのご説明の際に出てきた、アース工事もしっかりしていないと、

万が一漏電した際にシンクにまで電気が流れる事があります。

IHも電化製品ですので、いつどのタイミングで悪くなるかわかりません。

出来る限り、万が一の可能性を考えながら工事しています。

 

 

IHについて、ご不明な点やご質問

あるいは、IHを既に設置しているが配線や取り付けに不備はないか?など、お気軽にご連絡ください。

http://www.hishida-web.jp/inquiry/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温水器の修理

ご無沙汰しております。

アラシマンです<m(__)m>

 

久しぶりのブログということで少し緊張しています。

みなさんのお役に立てる様なブログを書いていきますので、ぜひ見て下さいね(^_^)/

 

先日、『お湯が出ない』とご連絡をいただきました。

お伺いをし、確認しましたところ

温水器のヒーター部分が錆により腐食し、漏電していました。

漏電をしてしまい、ブレーカーが上がらず通電出来なかった為お湯が作れていませんでした。

 

原因は解りましたので、後は悪くなった所を交換するだけです。

ただ、物によっては生産が終わっていたりする為、交換部品が手に入らない場合もあります(/_;)

 

今回は、比較的早く部品が手に入りましたのですぐに交換にお伺いいたしました。

 

則本邸 (2).jpg

 

 

これが温水器のヒーター部分です。

基本的には、錆びにくい作りになっていますが

年数を重ねると錆びてきます。

 

 店長が交換して下さるということで、

安心しながら写真を撮っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーター修理.jpg 

 

温水器からヒーターを取り外しました。

どちらが悪くなっている方か一目瞭然ですね。

右側が錆びて腐食していたヒーターです。

 

外す際に毎回苦労するのが、

ヒーターを固定しているボルトを外す時です。

なぜかと言いますと、この固定してあるボルトも錆びているからです。

 

 

 

 

 

ここでも、問題がありまして

ヒーターを手に入れる事が出来たとしても、このボルトを外せない場合があります。

やはり、錆びで腐食が進むとボルト自体が脆くなってしまう為、外せないのです。

 

この問題を突破しての交換になります。

今回は、無事に交換することができました。

漏電もしなくなり、正常にお湯を作れるようになったので施主様には喜んでいただけたと思います。

 

漏電や漏水などは、いつ起こるか分からない事ですので

電気だけでなく水道関係などお家の事で少しでも対応出来る様、

先輩方に教えていただきながら日々勉強しています。

 

  

また、漏電などお家に関するご質問やお困り事は、コチラマデ↓

http://www.hishida-web.jp/inquiry/

 

いよいよあと2日

こんばんは店長の脇口 晴行です。

太陽光発電&オ-ル電化大相談会(5月28・29日)まであと二日になりました。

日々の仕事とイベントの準備とまだまだやらないといけないことがありますが、イベントに来て頂いたお客様に少しでも解りやすく情報を持って帰って貰う為にもへこたれはできないので、もうひと踏ん張り頑張っております\(^o^)/

 

今回は自分の得意分野の工事を少しでも知っていただきたいので展示物に力を入れております

 P1060551.JPG 

展示物はご来場して頂いた時のお楽しみですが、作成写真を少しだけ載せさせていただきます。

中でも太陽光発電時の場合屋は、根上に載せますので和瓦、スレ-ト瓦に取り付けた場合の展示物もあります。

何よりも太陽光とオ-ル電化は工事が一番なので今回は他に無いものが作れたかと、

自画自賛です(*^。^*)

他にない絶対ない、当店工事部力作の展示物がある5/28.29日に一人でも見ていただけるように、

ご来場お待ちしております。

 

 

 

P1060549.JPG 詳細はこちらです↓

http://www.hishida-web.jp/news/2011/05/52829.html

 

天候が、心配(*_*; なのですが、

ぜひ、ご来場くださいね。

心より、お待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

火災報知 取り付け機義務化期限まで........

こんばんわアラシマンです<m(__)m>

 

今日のブログでは火災報知機のお話をします。

 

火災報知機の取り付け義務化の期限まで後1週間を切りました。

取り付けの義務化にあたってお客様から取り付けのご用命を沢山いただきました。

 

一番取り付けていただいている場所は、

キッチンに熱検知器

階段の上に煙検知器

各寝室にも煙検知器を取り付けさせていただいています。

後は、お仏壇のあるお部屋であったりもします。

 

義務化されているのは

原則としては、階段の上と寝室です。

あと、各市町村によって、台所への設置義務のある市とそうでない市があります。

詳しくは・・・http://keihoki.seesaa.net/article/18633033.html

たとえば、

神戸市は台所の設置義務があって、

明石市は台所の設置義務がありません。

 

とはいえ、火災発生の可能性の高い台所もお勧めさせていただいています。

 

火災報知機は大きく分けて2種類あります。

1つは、単体型と呼ばれる個別で鳴るタイプです。

このタイプは、熱や煙を感知したお部屋でしかなりません。

 

もう1つのタイプは、連動型です。

これは単体型と比べ熱や煙を感知したお部屋とそれ以外のお部屋で

設置している火災報知機がすべてなります。(連動タイプで対応している物のみ鳴る)

 

やはり少し連動タイプの方が値段は高くなりますが、我々は連動タイプをお勧めしています。

単体型をつけていた場合でも、火災がおきてからの逃げ遅れの件数がすごく多くなっています。

夜中キッチンで火災がおき火災報知機がなったとしても

2階の寝室まで音が聞こえる事は少ないからです。

例えば、この火災報知機が連動型の場合、キッチンで鳴ると寝室にも付けていただいていると寝室でも鳴ります。

 

これだけでも早期に対応が出来ますよね(^_^)/

今回の火災報知機義務化において

取り付けをおすすめいたします。

 

火災報知機についてご不明な点やご質問、

取り付けのご用命はぜひヒシダ電気まで(*^。^*)

http://www.hishida-web.jp/inquiry/

お気軽にお問い合わせくださいね。

設置義務期日まで、あとわずか!まだの方は、早めにご連絡くださいね

 

 

アラシマンの道具紹介 Part3

こんばんはアラシマンです!!

少し久しぶりの道具紹介になりますね(^_^)/

 

今回は電気工事には欠かせない あの道具?部材?を紹介します<m(__)m>

 

 

 

電線.JPG

 

左の写真でお分かりのように今回は電線です(^_^)/

電線にも色々種類があります。

大きな違いは、電線の太さで種類が別れています。

写真の左の電線に 2×2.6と表示していますが

これは 2本(2芯)の電線で1本の太さが2.6mmであるという事の表示です。

写真の右も同じで 3本(3芯)の電線に1本の太さが1.6mmです。

 

 

 

工事の際の電線の選び方は、

例えばコンセントで使用する際は、コンセントに何を繋ぐのかで変わってきます。

テレビなど消費電力の小さいものであれば 1.6mmを使用しています。

しかし、200vのエアコンなどを使用する際のコンセントの場合は、2.0mmを使用しています。

 

これは、電線の太さによって許容電流が決まっているためです。

 

この許容電流を超えてしまうと火災の恐れもあります。

 

 

電線2.JPG

 

緑がアース線です。

基本的に電線は2種類の被覆で覆われています。

2芯の電線の場合は白、黒の被覆になっていますが、

3芯の電線の場合は白、黒に加え赤の被覆になっています。

 

 

 

 

 

 

電線3.JPG

 

写真の左の太い電線は太陽光で使用する電線です。

普段使用している2mmの電線と比べるとすごく太くなっています。

太陽光で発電した電力はすごく大きくなっている為、

太い電線を使用する必要があります。

電線の許容電流を把握している必要があり、

きちんと対応している電線を使う事で安全で安心な工事になります。

 

 

コンセントなど電気の許容電流にあった電線を使用しているか?など

電気の事でお困りの際は、ヒシダデンキにご相談ください

http://www.hishida-web.jp/inquiry/

お気軽にお問い合わせくださいね♪ 

  

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