明石で頑張る太陽光・オール電化のプロショップ スタッフ奮闘記

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明石で頑張る太陽光・オール電化のプロショップ スタッフ奮闘記

太陽光発電の工事業者にはご注意を!

最近、太陽光発電システムのご提案をさせていただいておりますと、

ふと、疑問に思うことが多くなりました。

 

ホームページからのお問い合わせでは、相見積のお客様が非常に多いのです。

たいていの場合は、図面をお預かりして、プランの作成をしているのですが、

設置可能な枚数以上のご提案をされている業者が多いです。

「いやぁ、そんなには屋根に載らないだろうな」と思うのですが、

平気で載ると主張し、お見積りを出されている業者さんがいるのが現実です。

 

 

そんな中、先日、こんな設置工事を見かけました

DSC_0548.JPG

赤い丸のところに注目してください。

太陽光モジュールがはみ出して設置されています。

本来は、モジュールの周りにも、ある程度のスペースをとって設置しなければいけません。

でも、この写真の様に、モジュールがはみ出した工事をされているのを

よく見かけます。

 

太陽光発電の普及は、加速度的に広がっています。

そのため、様々な業者が参入し、競争が激しいこともあり、無茶苦茶な提案や工事もあります。

 

こちらのお家のお客様は、こうしたモジュールがはみ出した工事が、

メーカーの10年保証対象外であったり、

強風が吹いた際に、屋根を傷めたり、下手をすればモジュールが剥がれ落ちてしまうことは

ご存知なのかな・・・と思います。

 

恐らく、提案している業者は、きっちりと説明をせずに工事をしているのだろうな、と思います。

つまり、お客様は、きっちりとした説明を受けずに、大切なお家を傷つけてしまわれているのです。

 

もし、自分がこのお家の持ち主で、自分が詳しく知らないことを良いことに、

こんな工事をされていると知ったならば、憤りを感じるでしょう。

弁償しろ、といっても、元には戻せないですから、怒りは収まらないでしょうね。

でも、気がついた時には、その業者とは連絡がつかない、ことだってあり得ます。

そんな場合は、どうするのでしょうか・・・

 

 

私は、相見積の場合でも、できる限り丁寧に説明し、太陽光発電の魅力をお伝えしたいと思っていますが、

新規での取引の場合、100%当店を選んでいただく、ということにならないのも現実です。

なかなか、工事の違いをご説明したくても、口下手な故か、伝わりきらないことがあるのも事実です。

でも、私は、他社には絶対に負けない、ご提案とサービスと工事と真心で、お客様に喜んでいただきたい、という

思いで、太陽光発電の事業にも取り組んでいます。

 

施工業者を選ばれるのは、お客様ですので、仮に当社にてご用命いただかなくとも、

こんな工事をする業者だけは選ばないようでいてほしいな、とつくづく思います。。。

 

 

太陽光発電工事 三洋電機HIT 4.14kWシステム 【神戸市西区】

今回は、当店の太陽光発電イベントにてご成約いただいたお客様の太陽光発電工事です。

 

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  店長が手にしているのは掃除機です       エアーブラシ後コーキング処理

 

金具を取り付ける際、削りかすなどが出てきたりすることもあります。そうした時に、削りかすを

きっちりと掃除してコーキング処理をしています。

目に見えないひと手間ですが、こうしたところへ配慮した工事をしていくのが、当店の特徴です。

 

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   フレームを固定した様子です            モジュールの設置も完了

 

今回は、3面設置でしたので、1面で6枚のモジュールを3面に設置しています。

 

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       西面の6枚です                   東面の6枚です

 

1回路6枚のモジュールによる直列の3回路のシステムです。

この場合、各面のモジュール枚数がそろっているため、標準型の接続箱で設置が可能です。

たとえば、6枚、6枚、5枚という設置になると、すべての面のバランスがとれないため、

昇圧機能付き接続箱を使用することになるのですが、実は、標準型と昇圧機能付きを比較すると、

定価で9万円の差があります。

そのため、システム設計にあたって、できる限り昇圧機能付接続箱を使わなくても良い設計にすることが、

価格面でもリーズナブルになります。

 

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    接続箱を設置する荒島くん             標準型の接続箱です

 

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    パワコンは分電盤横に設置          太陽光用のブレーカー(右)です

 

当店では、お客様の屋根の状況に応じて、最適なプランでのご提案を心がけています。

とりあえずたくさんモジュールを載せたい、というお客さまもいらっしゃれば、

必要な分だけで良いという方もいらっしゃいます。

また、昇圧機能付き接続箱を使う方がメリットが出る場合や、

標準型接続箱にした方が良い場合などがあり、

お客様のお考え方なども考慮したご提案を心がけています。

 

太陽光発電システムは、一生に一度の買い物です。

だからこそ、当店は、最適のプランをご提案できるようにと心がけています。

 

太陽光発電システムに関するご相談はお気軽に(^^)

http://www.hishida-web.jp/inquiry/#quickcheck

 

太陽光発電工事 三菱電機2.9kWシステム 【明石市】

今回は、当店のホームページからお問い合わせいただいたお客様の太陽光発電工事です。

太陽光発電と併せて、オール電化もご成約いただきました。

太陽光発電とオール電化は、とってもお得な組み合わせとなります。

オール電化の料金メニューは、深夜の電気(23時~翌朝7時迄)が一般的な電気料金の1/3の単価で、

朝夕の良く使う時間帯の電気(7時~10時、17時~23時)も一般的な電気料金よりも安く使えます。

そして、昼間の電気は、太陽光発電で発電した電気でまかないますので、とってもお得な組み合わせとなるのです。

 

では、太陽光発電の工事の様子です(^^)

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   まずは、設置位置の墨出しです       墨出し位置に合わせて金具を設置

 

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       架台の取付です            こちらには台形モジュールを設置します

 

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   三菱単結晶のモジュールです        台形モジュールで隙間を有効活用

 

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  太陽光用のブレーカー(右)の設置     左の小さな箱は、電流センサーの発信機

 

発電の状況や、消費している電気の情報は、電流センサーによって、モニターに映し出されます。

電流センサーは、分電盤にあるメインブレーカーに流れる電力量を測定し、発電中の電力量や

消費している電力量、売電している電力量を測定しています。

 

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パワコンの設置の様子。配線は隠ぺい。       パワコンが設置されました

 

三菱電機の太陽光発電の特徴は、このパワーコンディショナ(通称パワコン)です。

パワコンは、屋根でできた電気を家で使える電気に切り替える機会です。

この切り替える際に、ロスがでてくるのですが、三菱のパワコンはこの変換を効率よく行います。

せっかくたくさん発電しても、こうしたロスがあるともったいないですからね。

通だからこそ、違いが分かる!のが三菱電機太陽光発電なのかもしれないですね(^^)

 

明石市、神戸市で太陽光発電に関するご相談は、地元のプロショップ『ヒシダデンキ』まで

http://www.hishida-web.jp/inquiry/#quickcheck

お気軽にお問い合わせくださいね♪

 

 

太陽光発電工事 HIT3.68kWシステム 【神戸市西区】

今回の工事は、以前に当店にてオール電化、蓄熱暖房機をご採用いただいておりました

お客様宅での太陽光発電工事でした。

瓦材は、セメント瓦。設置面数は、西南と南西の2面設置です。

 

 

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 まずは、墨出しし、設置位置を確認          設置個所の瓦をはずします

 

 

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    金具を取り付けた状態です           ビス部分をコーキングし、防水

 

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 瓦を戻し、防水キャップをつけコーキング       フレームを取り付けていきます 

 

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  一つ一つを目視確認し、進めます           フレームの設置が完了

 

上の写真で一つ瓦の色が違うのに気付かれましたでしょうか?

当店の太陽光発電工事では、常に予備の瓦を持ってきております。

少し、瓦が痛んでいた個所は、無償で新しい瓦に替えさせていただきました。

お客様の見えないところですが、今後も安心していただけるように、

工事中に気付いたところを対処させていただいてます。

 

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   下から順にパネルを設置します       全てのパネルの設置が完了しました

 

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       南西面に10枚です                 西南面に6枚

 

南西面・・・230W×10枚=2300W(=2.3KW)

西南面・・・230W× 6枚=1380W(=1.38KW)

合計で、3.68KWになります。

 

こちらのお客様も『国の補助金』、『県の補助金』、『市の補助金』

のトリプル受給です。

国の補助金・・・48,000円×3.68KW=176,640円

県の補助金・・・20,000円×3.68KW=  73,600円

市の補助金・・・20,000円×3.68KW≒   60,000円(上限60,000円のため)

         合計・・・・・・・・・・・・・・310,240円

 

こうした手厚い補助金が受けられるときは、太陽光発電を導入する最適の時期でもありますよ!

明石市、神戸市で太陽光発電をお考えの方は、お気軽に当店にご相談くださいね♪

コチラまで↓

http://www.hishida-web.jp/inquiry/#quickcheck

 

エコキュート(^-^)

 

こんにちは、アラシマンです。

今日はエコキュートの設置完了までの流れを簡単にご説明します。

 

1.JPGこの写真は、エコキュートを設置する前の写真です。

コンクリートの基礎も事前に作っておきました。

基本、エコキュートの設置する何日か前に基礎工事をします。

木枠で型を作り、そこにコンクリートを流し込みます。

写真の真ん中上に映っているのがガスボイラーです。

工事の際はこのガスボイラーを撤去します。

 

 

 

 

 

2.JPG上の写真の真ん中にある

防水コンセントは、

エコキュートを設置する際に当たってしまう為

少し場所を移しました。

 

 

 

 

 

 

 

3.JPG基礎にアンカーを打ちこみ

エコキュートを設置します。

 

エコキュートは足が三本ありますので、

三か所をアンカーで固定していきます。

 

このアンカーは風などの揺れから本体が倒れるのを

防いでくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.JPGアンカーで固定をした後は、電気の繋ぎと

給水、給湯、排水などの配管を繋げていきます。

 

左の写真は、給水、給湯、排水などの配管を繋げているところになります。

 

 

 

 

 

 

 

5.JPG元々、ガスボイラーのあった所の写真です。

 

そこには配管を繋げるために必要な、

給水、給湯配管があります。

それを繋ぎ換え、

エコキュートまで持っていきます。

 

 

 

 

 

7.JPG配管の繋ぎをしている間、

別に電気の配線もします。

今回は分電盤から配線しました。

分電盤から、壁の隙間を下し、床下を配線しながらエコキュート付近の通気口に出します。

このあと電線を保護するために

PF管と呼ばれる配管に入れ

エコキュートまで配線をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.JPG分電盤にエコキュート専用のブレーカーを取り付けます。

この際少しの間、停電工事をします。

専用のブレーカーを取り付ける際に空き回路が無い場合は

問題の無い範囲で空き回路をつくります。

例えばトイレの照明と廊下の照明を一つにして空きをつくります。

 

 

 

 

 

9.JPG 設置完了後の写真です(^^)

上手に電気を使って、節電にも貢献するエコキュートです。

節電だけじゃなく、光熱費の節約にも力を発揮してくださいね!!

 

明石市、神戸市でオール電化にご興味のある方は、お気軽にご相談ください

親切丁寧なスタッフがご説明させていただきますよ♪

http://www.hishida-web.jp/inquiry/#quickcheck

 

以上、アラシマンがお届けしました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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