明石で頑張る太陽光・オール電化のプロショップ スタッフ奮闘記

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あっきゃんの工事レポート Part2

こんにちは、工事スタッフの秋山です。

前回に引き続きの工事レポートです。

 

最近、カメラ付きのドアホンがよく売れています。

取り付ける前は、『映像までなんて、大げさかな』とおっしゃる方も、

設置した後に、お声を聞くと『便利やなぁ』と喜んでいただける商品でもあります。

 

DSC_0039.jpg

今回は、そんなカメラ付きドアホンの取り付け工事現場からの一コマです。

右の写真にあるのが、古いインターホンを取り外し、新しいインターホンの取り付け枠をつけた状態です。

インタホンは、外にあるのと、裏面のスペースが開いているで、雨風の影響を受けやすく、電線が錆びていました。

設置条件からすると、仕方ないとあきらめてしまうものなのですが、少しでも改善できないものかな、と思案しました。

せっかくの良い商品ですから、末長く満足していただけるようにもしたいですし、そういった工事をすることが、お客様に喜んでいただける工事なのかな、とも思います。

とりあえず、この日は、このまま設置して帰って、宿題とさせていただき、色々と考えてみました・・・

そこで、考えたのが、『アクリル板を使おう!』ということでした。

 

 

 

DSC_0188.JPG DSC_0190.JPG

 

 

 

用意したアクリル板は上の写真にあるものです。 このアクリル板を裏につけて、

設置することで、雨水が入ってくるのを防いでくれます。

 

 

DSC_0041.jpg  DSC_0042.jpg

 アクリル板をつけてコーキング         本体を取り付けた状態です

 

ちょっとした、ひと手間ですが、こうしたことをしているか、していないかで、

商品が長持ちするかどうかは、決まってくると思います。

もしかしたら、わざわざこんなことをしなくても、良いのかもしれないですが、

納得できる工事ができると、僕の満足感も違います。

 

当店の工事に興味をもった方は、ぜひお問い合わせくださいね。

http://www.hishida-web.jp/inquiry/

よろしくお願いします=^_^=

 

 

 

追いだき配管の仕組み

今回の工事にお伺いしたお家の浴槽にはジャグジ-が付いておりましたが、

追いだき配管が、無かった為新たに穴をあけ追いだき用のアダプタ-を取り付けました。

 

追いだき編集2.jpg

なんでこんな小さな部品から暖かいお湯が出るかというと、

冷めたお湯(青矢印)が給湯機に戻り深夜電力で沸かした

熱いお湯を熱源として熱いお湯として(赤矢印)浴槽に戻ってきます。

ガス給湯器と違い深夜に沸かしたお湯を熱源としますので、保温や追いだき

にかかるコストがすごくお安くなります。

 

 

 

 

 

 

  

110509_1041~01.jpgでは、工事のご説明をします。

まずは穴をあけ良い場所の確認をします、

熱いお湯が出てくるのでなるべく足元になる位置と高さが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴け.jpg次は穴あけです、浴槽の種類によっては取り付けできないものもあります、

後はきっちり裏の保温材を綺麗に採らないと水漏れの原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

110510_1951~01.jpg

110509_1902~01.jpg最後にきっちり締め付け出来上がりです。

 

左の写真はパナソニック製の酸素入浴付きのタイプなので少し大きいです。

 

右が普通のタイプの追いだきアダプタ-を分解した写真です

 

 

 

 

 

 

 

 オール電化の工事では、必要によって、浴槽の穴あけも必要となります。

 今まで、たくさんの工事現場を経験してきましたので、こうした臨機応変な対応も可能です。

 

オール電化のこと、もっと詳しく知りたい方は、こちらまで

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お気軽にお問い合わせくださいね♪

by店長

 

 

 

 

アラシマンの道具紹介 Part2

DSC_0191.JPG

 

お待たせいたしました<m(__)m>

アラシマンの道具紹介 Part2 がついにアップロードされました。

 

今回、紹介させて頂きます道具が左の写真です!!

前回同様に、その道具を使用しているところです。

この道具も特殊な物になっていまして時どき出動しています。

 

 

 

 

最近は頻繁に出動しています。

アナログテレビから地上デジタルへの切り替わりの際、

今現在お使いのアンテナでも地デジが映るのか調べてほしい(/_;)

テレビが映らないので見に来てほしい(/_;) とのお声がよくありました。

 

その際この道具の出動になります。

お使いのアンテナに地上デジタル(アナログもBSも可)の電波がどれだけの強さで来ているのかを調べる道具になります。

全てのチャンネルを調べた際に、どこか1つでも映らないチャンネルがあればすぐにわかります(^^♪

 

テレビの不具合でない場合、この道具が無いとアンテナを直接調べなければいけなくなります。

このアンテナが大屋根についている場合危険な作業が伴う様にもなります。

 

前回紹介させて頂いた道具同様、使用できる状況は限られていますが、

有るのと無いのとでは作業スピードが全然違ってきます。

 

DSC_0192.JPG

 

 

 

この道具の拡大写真です。

名前はレベルチェッカーです。

 

あなたのお家の地デジ対策はお済ですか?

 

 

 

 

地デジ対策でお困りの場合もこちらまで(●^o^●)

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【神戸市須磨区】SANYO太陽光発電3.22KW工事

今回は、神戸市須磨区での太陽光発電工事の様子です。

こちらのご家庭は、新築時よりオール電化になっておりました。

オール電化と太陽光発電は、ものすごく相性が良いんです。

オール電化の料金メニューは、

ナイトタイムと呼ばれる23:00~朝7:00までの電気料金単価が非常にお安くなっていて、

リビングタイムと呼ばれる朝7:00~10:00と夕方17:00~23:00の電気料金単価も、

従来の電気料金単価よりも少し安くなっていますが、

デイタイムの昼間10:00~17:00の電気料金が、従来の電気料金単価よりも少し高くなっています。

 

ナイトタイムとリビングタイムがお安くなっていることと、給湯器(エコキュート)による高効率により、

オール電化にするだけでも光熱費がお安くなるのですが、昼間の電気を太陽光発電でまかなうことで、

さらなる光熱費の削減に貢献する可能性が高くなるのです。

 

前置きが長くなりました ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

それでは、工事の様子です。

 

P1060294.JPG  DSC_0107.JPG

   まずは、パネル位置の墨だしです        地上班も、いつものように準備中

 

 

P1060297.JPG P1060310.JPG

   こんな感じでパネルを設置します         墨だしに合わせて架台を設置

 

DSC_0113.JPG P1060313.JPG  

    一枚ずつパネルを上げます           接続にも注意してパネルを設置

 

P1060316.JPG P1060326.JPG

      設置が完了しました(^^)            反対からだと、こんな感じです 

 

屋根での作業は、こんな感じで進みましたが、実は、ここから大変な作業があるんです(゚ー゚;Aアセアセ

その作業とは・・・『アース工事!』なんです(;´▽`A``

アース工事は、簡単に言うと、漏電や感電などの事故が起こらないようにするための工事です。

アース棒を地中に埋設して、漏電が起こった場合などに、電気を大地に逃がします。

今回も、屋根工事は朝からスタートして、14時過ぎくらいには終わったのですが、

太陽光発電のアース工事は、法律で基準が定められている設置抵抗値の基準値に落とすのが

意外と大変なんですね(-"-;A .

 

 

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  これからアース棒を埋設していきます       店長が一生懸命打ちつけてます

 

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  意外と大変な作業なんです(;´ρ`) グッタリ       この作業を10数回くりかえすことも

 

目に見えない工事なんですが、本当に大切な作業でもあります。

こうしたところを丁寧にするかどうかも、大事なポイントですよね。

お客様にとっては、どんな工事をしているのか、とか何が大切な工事なのか、

ということを理解することは難しく、ある意味、工事業者に任せきりで、職人さん次第になってしまう

ことだって大いにあります。

 

ヒシダデンキでは、太陽光発電も自社責任施工で、見えないところも丁寧に工事をしています。

地域密着の専門店ならだからこそ、こうした点でもご安心いただいています('-'*)フフ

 

太陽光発電をご検討の方は、コチラ↓のページへ

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どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね♪

 

太陽光発電のちょとした実験

こんにちは、営業担当の脇口貴行です。

先日、黄砂がすごかったですよね。

駐車場に止めていた車もすっごく汚れてしまいました(´Д`|||) ドヨーン

 

DSC_0169.JPG更に屋根の上の太陽光パネルの上も

黄砂で汚れていました・・・

写真をよく見ていただくと、パネルの上に黄砂が積り、

汚れているのがわかるかと思います。

掃除前モニター.pngこうした状態でも、

ちゃんと発電はしています。

パネルについた汚れは、

雨が降ると、汚れを洗い

流してくれるので、パネルの

上を掃除する必要はありません。

 

 

 

でも、黄砂が降って以降、雨が降っていなかったのと、黄砂がついている状態と、洗い流した後では、

発電にどのくらい変化がでるのだろうかと思い、パネルに水をかけてみました。

 

DSC_0170.JPG DSC_0171.JPG

 

黄砂が降り積もった状態の写真と上右側の写真を比較していただくと分かるかと思いますが、

水で洗い流しただけで、パネルは綺麗になりました。鉄塔がはっきりと映っていますね。

ただ、水で流しただけで、これだけ綺麗になるとは、予想以上でしたヾ(〃^∇^)ノ♪

 

掃除後モニター.pngそれで、実際に発電はどうなったかというと・・・

左の写真にあるように、1.25KWの発電になっています。

掃除前が、1.17KWでしたから、

1.25KW-1.17KW=0.08KW

と発電がアップしました(゚∇゚ ;)

パネルの表面が綺麗になったことと、

水をかけたことで、パネル表面の温度が少し下がったことが、

発電量がUPした理由なのかな、と思います。

まぁ、劇的に発電量がUPしたというわけではないので、

ちょっと表面が汚れた程度でも極端に発電が落ちていなかった

ことも凄いなと思いましたし、水をかけただけで、表面の汚れが

綺麗にとれたことにも驚きでしす。

 

 

 

 

 

太陽光発電の説明をお客様にしている際に、たまにいただくご質問に、

「パネルが汚れたら、どうするの?」とか、「掃除は必要なの?」といったことを受けますが、

その際には、「雨が降ったら、汚れを流してくれるので、何もしなくても良いですよ。」と説明していましたが、

今回、実験をしてみて、今まで以上に自信を持ってこの回答ができるようになりました(^-^)

 

太陽光発電に関して、詳しく知りたい方は、コチラまで↓

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お気軽にお問い合わせくださいね よ(^○^)ろ(^○^)し(^ー^)く(^○^)ぺこm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

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